ウイスキーに紫外線を当てると劣化するのか実験してみた。

ウイスキーも紫外線に当たると日焼けするの!?

 

渋谷ハロウィン怖すぎる。どーも。ねむるです!

今回は実験企画としまして、ウイスキーの保存方法に関する実験をしてみようと思います。

ウイスキー通の方の間では、常識かと存じますが、ウイスキーを「日光に浴びせるのはよくない」って言いますよね?

紫外線による光エネルギーの強さは、皆さんご存知かと思います。その光は、どんなに分厚いウイスキーボトルでさえ、容易に透過してしまい、さらには熱も加わるので、ウイスキーにとっていいことであるはずがないだろうと想像できます。

私もネットの情報を鵜呑みにして、できるだけ日光の当たらないところにウイスキーを保存して、少しでも日光が当たらないよう過敏に注意しています。

日中、カーテンを開けるとどうしても間接的に日光を浴びてしまうため、それでさえ心配になってしまい、「ああ、ウイスキーの味が損なわれてしまった」と過剰なほどに落ち込みます。

私の近所の酒屋さんでは、夏場、夕日が差し込み、ウイスキーを置いている棚に直射日光がばっこり当たっているのを見て、ここのお店で買うのはやめようと思うほどに、日光に敏感になってしまいました。しかし―――、

 

―――果たして、本当にそうなのだろうか。

 

一体、どの程度までウイスキーに日光が当たれば、劣化してしまうのか。ネットを探してもその情報はありませんでした。

ならば、自分で試してみようと思い、実験をしてみようと考えました。

 

今回、実験で使用するのは、「ブラックニッカリッチブレンド」

流石に全部注ぐのはもったいないので、このくらいにしときます。100ml~150mlくらいですかね。

 

そして、我が隙間だらけのオンボロアパートで最も日当たりのよい窓際にしばらく置いておくことにします。この日は、あまり日光が照っていなかったけれど、快晴の日はたっぷり日光が注がれるので、実験にはもってこいの場所です。

 

仮説

ウイスキーはタフなお酒ということで、少々の日光にさらされたぐらいでは、大きな変化はないと予測。光よりも熱による変化の方が大きそうなイメージ。

果たして、どうなるのか実験結果が気になるところ!

 

~3日後~

快晴の日が3日続いたので、とりあえず3日間の日光熟成(?)による検証結果を記していこうと思います。

右が冷暗所に置いていたボトルのブラックニッカリッチブレンド。

左が三日間の日光熟成されたブラックニッカリッチブレンド。

色味は大きな違いはなさそうですね。

 

紙コップに入れてききウイスキー選手権と同じ要領で、テイスティングしようと思います。このほうがイーブンでしょ?

 

テイスティング―――。

 

両方を飲み比べてみた結果、香り、味ともに大きな変化はないように感じられました。

それは、私のテイスティング能力の低さも関係しているかもしれませんが、3日間程度、直射日光に当たったぐらいでは、素人に判断ができるほどの変化はないということになります。

 

しかし、長年日光に当たると、やはり香味は失われていくかもしれません。

一応、保存瓶にはもう少しウイスキーが残っているので、もうしばらく日光に当てておいて、大きく味が変化したら、また記事にしようかなと思います。

 

検証結果

直射日光に少し当たったぐらいでは、全然へーき。

 

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