お酒弱い人にウイスキーを進めたい3つの理由

  • 2018年9月12日
  • 2019年1月13日
  • 雑談
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こんにちは。ブログ主のねむるです。

名前の由来は、お酒を飲むとすぐに眠たくなるからです。ブログを始めて間もないですが、いっちょ前にウイスキー紹介の記事を2つほど書いてみました。

反響も特になく、こんな感じでいいのかなあと思いながら、これからもせこせこと書いていこうと思ってるんですけれど、今日はウイスキー紹介ではなく、

お酒が弱い人にウイスキーを進めたい理由

 

をじっくり考えてみたいと思います。

ブログのタイトル通り、自分はアルコール分解能力が低いタイプの人間です。どのくらい低いかと言うと、ウイスキーをショット(45ml)で1杯もしくは、ビールをジョッキで半分も飲むと顔が真っ赤になって心配される程度に弱いです。

時間を掛けてちまちま飲めば、その後も飲めるのですが、現れる症状としては、心拍数上昇鼻詰まり、aikoのカブトムシの歌詞にもあるように指先が凍えるほどに白くなり、やがて頭痛で意気消沈します。一応、一瞬だけ楽しくなる期間があるので、自分はそれをゴールデンタイムと呼んでいます。

いろいろと検証したところ、ウイスキーをショットで3杯(135m)飲んだあたりが最も気持ちよく、後に引きずらない自分の限界値だということがわかりました。なので、お酒が弱いと言っても、全く飲めないわけではありません。下の上くらいだと思っています。

しかし、お酒の種類によっては、もっと酷い酔い方をすると思います。てか、しました。

しかし、いろんなお酒を飲んだ中で、ウイスキーに落ち着いてしまった理由こそが、今回の記事のタイトル通り、「お酒弱い人にウイスキーを進めたい理由」になると思います。

そもそもお酒が弱いんだったら飲まなくてよくね?って感じですけど、社会人はどうしてもお酒を飲まなければならない時ってありますよね? そういう人や、私のようにお酒が弱い人にこそウイスキーを飲んでほしい理由を書いていきますよ!!(ブログ初めて間もないのでキャラがブレブレなのはご愛敬)

 

悪酔いしない

ウイスキーは蒸留酒のため、醸造酒であるビールやワインと違って、不純物が含まれていないため、二日酔いしないと言われています。私の友達もウイスキーだと酔わないと言っていますし(彼はシンプルに強いだけかもしれない)、自分も二日酔いはしたことがありません。不純物が少ないとアルコール分解がスムーズになったりするんですかね?

お酒で失敗して嫌な思い出がある人は、これからはビールではなくハイボール(ウイスキーの炭酸割)を飲んでみるのはどうでしょうか。

かっこいい

私の勝手なイメージですけれど、薄暗いショットバーでウイスキーのオンザロックを片手に一人で飲んでいる人がいたら、かっこよく見えないですか?

おじさんが飲んでいるイメージがあるかもしれませんが、女性に「いつも何飲んでるの?」って聞かれたときに、「スコッチウイスキー」と答えたらモテること間違いなし! ※ただし、イケメンに限ります。

ウイスキーは安い

割とウイスキーって高いイメージがあると思うんですけれど、そんなことはありません。もちろん高いウイスキーは、目玉が飛び出るくらい高いですけれど、安くても美味しいウイスキーはいっぱいあります。バーでも、800円くらいで有名どころの銘柄が飲めるところもあります。

自宅で飲むことを想定して、ウイスキーをコップ一杯30ml(シングル)飲むとなると、700mlのウイスキーを買ったとして、約23杯飲めます。ウイスキーの値段が3000円のものだとしても、単純計算で1杯130円で飲むことができます。1000円のウイスキーだとしたら、1杯43円…。異次元の安さですね。ビール缶350mlを買うより断然お得だと思います。

そういうわけで、ウイスキーはコスパが高く、お財布事情にも優しく、お酒飲み始めの方などにもおすすめできます。


 

いかがだったでしょうか。

ウイスキーはアルコール度数が高いからと言って、すぐに酔うと勘違いされてる方が多いと思います。しかし、アルコール摂取量はビール350mlを飲むよりウイスキーシングル30mlの方が実は低いケースが多いです。

飲み会などで、お酒を飲まなければならない機会があればビールを飲むよりも、ハイボールにしておくことで、アルコール摂取量も抑えられると思うので、おすすめです(飲みすぎ注意)。

そこからウイスキーにハマっていくかはあなた次第、、、

 

これからもお酒が弱い人向けへの記事とか書いたり、ウイスキー紹介の他にも、いろいろ気ままに書いていきますねー。

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