ウイスキーのイベント行ってみたら、悲しいことになった。【ウイスキーフェス2018in東京①】

  • 2018年11月26日
  • 2019年1月13日
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はじめてのウイスキーイベント


どーも、ねむるです。

2018年11月24日、25日の両日に渡ってウイスキーのイベントが東京にて開かれるとあって、京都の民である私は有り金をはたいて、はるばる行って参った次第である。

財布の中に、複数の諭吉殿を携えて。しかし、帰るころには、一人の諭吉殿の姿はおらず。いったいどこへ行かれたのか。。。

 

私が行ったのは、ウイスキーフェスティバル2018inTOKYO。昨年には10周年を迎えたすべてのウイスキーファンへ向けたイベントである。なお、すべてと書いたが当然ながら20歳未満は立ち入り禁止。80社以上の出展ブースに、カクテル、ビール、シガー、おつまみを楽しめるという大人の楽園――エデンである。

 

私がウイスキーフェスへ向かったのは、2日目の25日。

高田馬場で開かれた会場に入場すると土屋守氏?のパネル。ウイスキー界隈の著名人は、素人の私にはよくわかりません。

また、その近くではウイスキー検定の勧誘や物販ブース、さまざまな種類のウイスキーのパンフレットが置かれていた。

物販で気になったのは、トートバッグ。いろいろなスコッチウイスキーの蒸溜所をモチーフとしたイラストがプリントされていた。よく見ると、土屋守氏のサインが、、、

 

「お土産は最後でよい!」と、出展ブースのあるホールへ。まだ開場して、間もない時間だったので、そこまで人の数は多くはないが、ウイスキー愛好家の方々がグラスを片手に右往左往。

 

私もグラスを持ってきていたことを思い出し、リュックから取り出して、意気揚々と最寄りの出展ブースへ。

なにやら凄そうなウイスキーがいっぱい並んでいて気持ちが昂る。しかし、どのようにして、試飲をすればよいのかわからず、周りの人の動きを見て学ぶ。どうやら、ボトルに300円とか、1000円と値札がぶら下がっており、そこで初めて有料試飲だということに気づく。

てっきり入場料を払えば、すべて無料で飲み放題なのだと思っていたのだけれど、そうはいかなかった。

しかし、前にいる人がサントリーの見たことのないウイスキーを無料で飲んでいることに気づき、「それを飲もう!」と私は心に決める。

 

順番待ちの行列は形を成しておらず、ブースを囲むようにして人だかりができている。とりあえず私は試飲をしている人たちの後ろに立ち、チャンスをうかがう。

前の人は試飲をしながら出展者の方と話をしていて、なかなか順番が回ってこない。そうしているうちに、しれっと横から入るように中国人のような日本人に順番を抜かされて、彼らのグラスにウイスキーが注がれる。さらにはボトルと一緒にグラスを並べて写真を撮り始め、私の順番は回ってくる気配がない。

どこか別のところへ行こうか、、、と迷いあたりを見回しているうちにいつの間にか、老夫婦が私の前へ! さらなる順番抜かしが!

「お爺さん!私そこ並んでたんですけど!」と言いたいところだったが、老夫婦はニコニコと出展者さんと話し始めており、私は言い出すタイミングを逃す、、、:;

老夫婦と出展者さんの長話が始まったところで、私はその出展ブースを涙ながらに後にするのであった。。。

 

果たして、私はウイスキーフェスでウイスキーにありつけるのであろうか。

 

つづく、、、

 

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