【実験】熟成1日目 トップバリュ ウイスキー

前回までのあらすじ。

世界一不味いとの呼び声高いトップバリュ ウイスキー

591円の安さは伊達ではなく、その値段の通りの味で、ネット上で話題となっていた。それに注目したねむるちゃんは、意気揚々と商品紹介の記事のネタにする。予想と反して、当ブログ一番人気の記事となり、困惑するねむるちゃん。こうなったら、このウイスキーと共にこのブログも成長しようと心に決め、世界一不味い理由は何かと考えた結果、熟成という点に注目する。「ウイスキーエレメンツ」というマジックアイテムを用いて、熟成をスタートさせたねむるちゃん。熟成スタートの記事はこちら。

こうして、トップバリュウイスキーの可能性を探る旅が今始まったのであーる。

 

熟成 1日(6年分の熟成)

ウイスキーエレメンツを豪快に2本ぶちこんで、ちょうど1日が経過したものがこちら。

明らかに色が濃くなり、赤っぽさも出てきた。ようやくウイスキーっぽさが出てきたところだろうか。

 

 

元々の状態が左。そして、1日経過したものが右。

明らかに色が濃くなっているのがわかる。

ここだけの話、割と早い段階で、色は濃くなっていました。このペースで色が着いてくるのであれば、20日後にはマッカラン60年のように真っ黒になってしまうかもしれない。そうなってしまっては、「飲んで大丈夫なのか」という心配が、面白いより先に来るかもしれない。。。

 

 

とりあえず、熟成1日の状態を試飲してみることに。

香りは、相変わらず桃などの甘ったるい香り。若干だがオーク材によるフルーティさが出ている。アルコール感は確実に薄れている。

味はバーボンのように濃い味わいとなっており、元々の桃っぽさに深みが増して立体感が生まれている。アルコールも気にならないレベルになっていた。

 

▽まとめ

順調な滑り出しとなった熟成1日目。これから熟成日数を増やせば、更なる深みが生まれるのでしょうか。はたまた、1日で熟成しきってしまったのか。今後も目が離せない、、、!

 

今回使ったグラスはこちら↓

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