【実験】トップバリュ ウイスキーを熟成させてみる。

どーも。ねむるです!

いつもブログをご覧になってくださってありがとうございます!

この記事を書くまでに、これまで21個の記事を1か月ちょっとに渡って、ちまちまと書いてきました。中途半端大魔王の異名を持つ私がここまで続けられているのも、皆さんの閲覧数が励みとなっているからに違いありません;; 今後ともよろしくお願いします。

 

さて、その閲覧数についてなのですが、私は記事ごとに閲覧数を見ることができます。

いつもどの記事が「人気ナノカナー」と確認しているのですが、どういうわけか一番閲覧数の多い記事が、

トップバリュ ウイスキー」でした。

これまでに当ブログで紹介したウイスキーの中で紛れもなく最も美味しくないウイスキーが、最も人気だということで、嬉しい反面、複雑な気持ちです。

 

あれからネットなどで調べていると、「戦後闇市で飲んだ消毒用アルコールを薄めて、カラメルで色つけたパチモンのウイスキーよりマズかった」という話も出ているほどに・・・。

 

そんな不名誉を受けている彼をどうにかしてやれないものかと。

 

そこで、私は考えました。

 

トップバリュ ウイスキーに足りないのは熟成ではないかと!!

 

トップバリュ ウイスキーは蒸留した直後のとげとげしいニューポット(未熟性のウイスキーのこと)に、強引に甘い汁を混ぜ込んだような味でした(ニューポットを飲んだことはないので想像)。

 

ウイスキーの工程の中で最も重要な、熟成さえしてやれば変身できるのではないか!? 高校ではパッとしなかった女の子が、大学に入り化粧をするようになってめっちゃ可愛くなるように!

と私は思ったわけです。

 

物は試しだ。しかし、熟成なんてどうやるの? 自宅でそんなことができるのか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中には奇天烈なことを考える方がいらっしゃるようで、そういった悩みを解消させるスーパーアイテムが存在していました。

 

 

それがこちら!!

「ウイスキーエレメンツ!!」

 

 

この木材をウイスキーに浸しておくだけで、熟成させた味に変わるというほんまかいなという商品。

1本浸けておくだけで、24時間で3年分の熟成をすることが可能だという・・・。まるで、ドラゴンボールの精神と時の部屋のようだ。

 

ウイスキーの熟成は樽のオーク材から木の成分が染み出すことで進むので、この切れ込みを入れたことにより表面積が増えた木材を仕込んでおけば、熟成させられるというのは理には適っていますね。

今回購入したのは、こちら。

 

 

 

さっそく、ドボーン!!

 

もうひとつドボーン!!!!

1本浸けこめば、24時間で3年の熟成。

ならば、2本浸けこめば、24時間6年の熟成!?

3日で、18年。10日で60年・・・!!?

 

マッカラン60年と年数が並んでしまう・・・(震え声)

 

いや、20日待てば、120年!!!???w

トップバリュ ウイスキーは、おれが大きくしてやるよ!
20日後が楽しみだ・・・。

 

つづく!!!

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