【実験】熟成3日目 トップバリュ ウイスキー

こんにちは。ねむるです。

 

トップバリュウイスキーにウイスキーエレメンツをぶち込んで、熟成させてみよう計画3日目が経過しました。

前回の記事はこちら→トップバリュウイスキー熟成1日

 

前回は、熟成1日でオーク材の色味が、かなりウイスキーの方に着色されていましたね。お味の方もほんのりとアメリカンオークの風味がプラスされており、まるで別物のウイスキーに変化していた。あれから丸2日が経過したけれど、どうなったのでしょうか。

 

こちら↓が熟成3日のトップバリュウイスキーです!!

 

↓が熟成1日。

 

1日目の色づきに比べれば、急激な変化量はあまりなさそうですけれど、確実に色味は濃くなっているように思えます。

光の当たり具合もあるかもしれませんが、できるだけ同じ条件になるよう、部屋のLED照明は、明るさ最大の白い光で設定しています。

 

ちなみに1日目より3日目の量が減っているのは、エンジェルシェア(ウイスキーは樽での熟成中に蒸発し、水量が減っていく)が起こっているわけではないので、あしからず。

 

あと、気づいた点になるのですが、液体の中に入れたウイスキーエレメンツの木材には、かなり気泡がついており、まるで呼吸しているかのようでした。

これが、植物の力、、、!!

 

少なくともこの気泡が出ているうちは熟成が進んでいると考えてもよいのではないかと思ったりしています。根拠はありません笑

 

さて、お待ちかねのテイスティングタイム!

べっこうあめのようなカラメル色です。

一口飲んでみると、トップバリュウイスキー独特の変な甘さがさらに薄れている気がしました。

しかし、呑み込んだ後の余韻で、熟成前のトップバリュ感が顔を出してくるのがおしいところ。

 

私の考えでは、てっきり熟成をするとアメリカンオーク材の味がどんどん上書きしていくものだと思っていたのですが、どうやら元々の味に、新しい味を足していく気がしてきました。

と、今更のように語っていますが、今回の実験の前にしっかりと、仮説を立てておけばよかったと後悔。化学の授業でも仮説を立てたりしていましたね、、、次に実験するときは忘れないようにしよう。

 

次は10日熟成した際に飲んでみようかなと思っています。

 

 

 

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