飲みすぎはほどほどに【ウイスキーフェス2018in東京②】

  • 2018年11月28日
  • 2019年1月13日
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ウイスキーフェスの会場は死屍累々だった、、、!!?

前回までのあらすじ。

初めてのウイスキーイベントに心をウキウキさせながらはるばる東京まで向かい、いざ会場内へ入ったものの、順番抜かしの嵐でなかなかお目当てのウイスキーにありつけないねむるちゃん。ニコニコルンルンで抜いていく他のお客さんを前に、「並んでるんですけど」の一言が陰キャなので言えない悲しみ。果たして、ねむるちゃんはウイスキーイベントでウイスキーを飲むことはできたのか。前回の記事は→こちらから。


サントリーの見たことのないウイスキーについては早々に諦めて、人の並びが少なそうなところへ向かう。

液晶が青く輝くタリスカーとその横のグレンモーレンジィのブースを見つけると、光に集まる羽虫のごとく引き寄せられる。決して、グレンモーレンジィのお姉さんが美人だったからというわけではないことを明記しておく。

どうやらハイボールの配布を行っているようだった。タリスカーとグレンモーレンジィはいつも飲んでいるので、あまり惹きつけるものはなかったが、とりあえずはここでアルコールの摂取をしておくのも悪くはないだろうと、グレンモーレンジィのオレンジ色一色のお姉さんからハイボールを受け取る。

オレンジの皮が少し入っており、オレンジの風味が強いハイボールで、薄味のグレンモーレンジィのハイボールがこんなに美味しいと思わなかったので、新しい発見。

次に、タリスカーの青い服に身を包んだお姉さんからタリスカーのハイボールをもらう。これは写真があった。

タリスカーハイボールには、ブラックペッパーが入っておりスパイシーな風味が強調されていて、これまた美味しい。なるほど、こういう飲み方もありだなと、見聞が広まる飲み方を知れてよかった。

 

とりあえずウイスキーにありつけてホッとしていると、隣のブースではアードベッグのTシャツを売っているではないか。これは欲しい!と思ったけれど、Sサイズしか残っていないとのことで断念。せめてMじゃないと厳しい。。。

 

またその近くでは、グレンリベットやシーバスリーガルなどのブースが。どういう集まりで出展ブースを出しているのかが、にわかの私にはよくわからない。

しかし、ここにきてようやく、ストレートで飲めるウイスキーをいただけることに。会場に入って30分ほど経過していただろう、、、

私が飲んだのは、グレンリベット18年! またもや、横入りに合いそうになったが桜木花道のようなスクリーンアウトでがっちりとブロック! グレンリベット18年をしっかりといただいた。クリアでライトで爽やかな味わいであった。また別記事でレビューするかも??

 

アルコールを摂取したことにより、調子が出てきたのか、その後はいろいろと飲むことができた。

 

長濱蒸溜所の半年熟成モノやヘビリーピーテッドニューメイク。

シングルトン・オブ・ダフタウン

グレンファークラス17年

などなど。。。

 

忘れている方もいるかもしれないが、私はあくまでもお酒が弱いので、端から端まで飲むということはできず、しだいに足取りは千鳥足に。顔がポワポワしてきたため、出展ブースのあるルームから出て、トイレの近くの廊下?に座り込み休憩。

私が座り込むと同じように顔を真っ赤にした人たちがやってきて、地べただろうと関係なく座り込む。気づけば寝ている人もいた笑

まさしく、死屍累々であった。

 

お酒は自分の体調と限界を把握して飲まないと後がツライので、活動限界の私はこの辺にしておくことに。

もっといろいろ飲みたかったけれど、仕方がない。物販を漁ってウイスキーフェス2018会場を後にする。

このイベントは大阪でも年に1回やっているので、次は大阪会場に参戦したいと思う。以上、ウイスキーフェス東京2018レポートでした。次回は、戦利品をさらしていくので、また見ていただけるとありがたい。

 

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