あなたの大事なウイスキーの蒸発を防ぐには!?ラボピタで解決!!

瓶からの蒸発は、ラボピタで解決!!

瓶からの蒸発

長年、未開封のウイスキーをお持ちの方であれば経験したことがあるのではないでしょうか。

開けた覚えはないのに、ウイスキーが減っている現象を。

決して自分が飲んだわけではなく、封も開けられていない。にもかかわらず、ウイスキーが減っていることを。これって結構悲しい思いをしますよね。それが、終売品でもうなかなか手に入らないような貴重なウイスキーであれば、尚更。

ねむるちゃん

ワイも経験した、、、

 

こちらの↓の写真は私が2018年10月半ばに購入した、終売品のスキャパ16年。定価の2倍以上の値段で購入し、「これは開けるのには勇気がいるぞ~♪」と心ルンルンでしばらくの間、棚の奥に閉まっていました。

 

そして、2018年12月半ば。およそ、自宅に届いてから2か月が経った時の写真↓

 

二つの写真を見比べてみましょう。左が購入直後。右が購入から2か月後。

御覧のとおり。

明らかに減っているのが見て取れるでしょうか。

嘘やん!!?
私は目を疑いました。瓶の中から徐々に蒸発していくということは知っていましたが、2か月でこのスピードは早すぎませんかね、、、
このまま放置していたら、あっという間になくなってしまう! そうはいくかと思い切って開封しましたが、開封する勇気を与えてくれたという意味ではよかったのかもしれません笑
といったように、ウイスキーは瓶に入って未開封の状態でもしっかりと蒸発してしまうのです。
「こんなに悲しいことはない!!」

どこから蒸発するの?

それでは、瓶に入って密閉されているはずのウイスキーはいったいどこから蒸発していくのであろうか。
こちらに未開封のウイスキーボトルがあります。
このような未開封のウイスキーも絶えず認知できないほどの速度で蒸発しているのでしょう。
いったいどこから??
それは、ひとつしか考えられません。

犯人(ウイスキー)はどうどうと、瓶の一つしかない出入り口から抜け出ているのです!!

ナ、ナンダッテー!!
ボトルの出入り口はコルクでしっかり密閉されているようにも思いますが、完全な密室にすることはできていないのでしょう。コルクの隙間から徐々に抜け出ているのです。また、コルクを閉ざすように封がされているけれど、その封でさえ完ぺきではない。ウイスキーボトルによっては、封がクルクル回ってゆるゆるの場合もあります(もうちょっとしっかり密着させてよっていうお気持ち)。
しかし、逆に言えば、その蒸発すると考えられる箇所を完全に塞いでしまえば、蒸発を抑えられるのではなかろうかということで、このような商品が販売されています。

ラボピタ

株式会社アグリス様から出ている「ラボピタ」という商品。高機能被覆フィルムと紹介されています。
開けてみると、半透明のフィルムが入っていました。セロテープのような粘着力はないが、自己粘着力があるらしく、ごみの付着にご注意くださいとのこと。
ネットにラボピタの商品紹介について書かれていました。
研究施設や病院検査室などの器具の密栓用フィルムとしてと書かれていますね。
病原菌の入った器具などを密栓させているということなのでしょうか、、、? だとしたら信頼性は高いですね笑
ミシン目があるので、切り離しにハサミは必要ないです。この辺は便利でしたね。
早速巻いていきたいと思うのですが、瓶のどこに巻くべきなのかと考えたところ、下の写真のところではないかと思いました。
やはり出入り口を塞がなければならないと思い、ミシン目のあるいつもペリペリして開けているところと、下の封の隙間。この場所以外は空気の通り道はないように思えるので、ここに貼ることで蒸発率はさがるのではないでしょうか。
ラボピタをぐるぐると巻いたのがこちら。確かに粘着力があるようで、しっかりと押さえてやればピタッとくっついてくれました。
他のウイスキーたちもぐるぐると巻いていく。
こんな感じでしょうかね。なんか、包帯が巻かれたような見栄えになってしまった、、、笑
かっこいいウイスキーボトルに巻くと映えなくなるのが残念なところだけれど、大事なウイスキーを守るためなら仕方がないですね。
でも、これでウイスキーの蒸発を防げるはず!!

まとめ

・今はまだ飲むタイミングではない。
・終売品や限定品だから、寝かせておけば高値が付くかも。
・同じものがいくつもあるから、開けるまでに時間が掛かる。
といったように、ウイスキー愛好家の方々にもそれぞれ事情があることでしょう。開ける予定がないウイスキーは、ラボピタで巻いて大事なウイスキーを守りましょう!! ただし、映えなくなるのがネック。
また、パラフィルムという類似商品があるんですけど、それは3000円するのですが、こちらのラボピタは1000円弱で買えるのでお求めやすいのもいいですね。
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