1人バーを楽しむコツ!!

1人でバーに行っても大丈夫??

皆さんは、1人でバーに行かれたことはあるでしょうか。

社会人ともなれば飲みの席が増え、上司や先輩に連れられてバーに足を運んだこともあるかと思います。

しかし、なかなか1人で行く機会は少ないのではないでしょうか。

1人ラーメンや、1人カラオケなどありますが、1人バーはそのなかでも割とハードルが高い方かもしれませんね。

そんな方に言いたいのは、

ねむるちゃん
バーは1人で来ている人が多い!!

ということを。

私は基本的にバーには、1人で行くことが多いですが、割と周りのお客さんでも1人で来ている人は多い印象を受けます。

バーの種類にもよるのでしょうけれど、ワイワイはしゃぐのがOKなダーツバーだと団体客は多いですが、

オーセンティックな落ち着いた雰囲気のバーであれば、1人客は多いと思います。

なので、バーに1人で行くことは何も特別なことではありません。

 

しかし、そもそも1人行動をするのが苦手な方もいるかと思います。

そういう人は周りの人にこう思われていると邪推しているのではないでしょうか

あいらちゃん
う~わっ、この人1人で来てるよ~。きっしょ~

と思われているのではないかと。大丈夫です。周りの人はあなたのことにそこまで興味がありません笑

思われていたとしても、無視すればいいだけのことです。

人の目を気にしすぎて、やりたいことができないのってもったいなくありませんか?

あ、あいらちゃんはそんなこと思ってへんやろ?(震え声)
思ってないよ~~☆
ふぅ、よかった……
でも、ねむるちゃんはいつも1人だよね~
え……?

 

私も今でこそ、平然と1人でバーに入れるように(初めての店はやっぱ緊張するけど)なってきましたが、一人でバーに行くのって割と勇気と度胸が必要ですよね。

今回は、1人でバーに行きたいけれど、なかなか踏ん切りのつかない方に向けて、書いていこうと思います!

どんなバーがあるの?

一口にバーと言っても色んな種類があります。

それぞれおジャンルごとにお客さんのタイプやマスターのタイプも変わってくるので、

お店選びは大切です。

用途別にまとめてみました。

【お酒を楽しみたい人】

お酒の種類が豊富で、定番のものからオリジナルのカクテルまで揃えているようなお店。

ドリンクメニューに力を入れており、料理はおつまみ程度にといった感じのお店が多い。

落ち着いた雰囲気で、村上春樹の小説に出てきそうなバーです笑

オーセンティックバー、ショットバー、ホテルバーなど。

 

【料理を楽しみたい人】

フードメニューが豊富で、料理を食べながらお酒を飲みたい人におすすめ。

ショットバーなどに比べれば、お酒の種類は多くないけれど、レストランよりも豊富に選べる。

ダイニングバー、レストランバーなど。

 

【音楽を楽しみたい人】

ミュージックバーというジャンル。生演奏を楽しみながら、お酒を嗜むバー。

古き良きレコードを流していたり、マスターの好きな音楽を流していたり。

マスターの趣味嗜好が大きく反映されているように思います。

ジャズバー、ロックバー、ピアノバーなど。

 

【遊びを楽しみたい人】

お酒を飲みながら、遊びたい人向け。

ダーツやビリヤードなど、それぞれのお店の趣向でワイワイと楽しむことができます。

モデルガンを打ったりすることができる、シューティングバーなんてものもあります。

ダーツバー、ビリヤードバー、カジノバー、シューティングバーなど。

 

この他にも様々なコンセプトのバーがあり、すべてはご紹介できないほど。

しかし、自分に合ったバーが見つかれば、きっと楽しいはず。

1人でバーを楽しみたい場合は、まずはお酒の楽しめるバーに行って、マスターに色々と話を聞いてみるのがいいのかなと思います。

また、自分が住んでいる地域で、「地域 バー 1人」とググってみると、一人で入りやすいお店が出てくると思うので、

それを参考にするのもありだと思います!

いざ、バーへ

行きたいバーが決まったら、いよいよバーへ!!!!

しかし、お店の前に来ても、なかなか扉を開けられず、不審者のようにウロウロとしてしまいがち笑

中の様子が見れるガラス扉であればまだ入りやすいですけれど、そうでない場合は入りづらいかもしれません。

自分もいまだに新しいバーの扉を開くのには、少し勇気というか躊躇ってしまいますし。

こればかりは、自分との戦いですね笑

一度入ってしまえば、問題ないわけですから、「えーい、ままよ」の精神で飛び込んじゃいましょう笑

イメージと違えば、「すいませんでした~」って感じで出るのもありです。自分はたまにやります笑

メニューの頼み方

どうにかこうにか、バーに入りさえすれば、お次の関門はメニューですね。

たまにメニューを置いてないバーもあるんだよね~

バーによっては、メニューが置いてないバーなどもあるので、初心者の方だと戸惑ってしまうかもしれません笑

しかし、その時は、マスターに自分の飲みたいお酒のイメージを伝えれば大丈夫です。「甘くて度数の低い感じ」だったり「おすすめは?」と聞いても良いかもしれません。

おそらく、いきなり目玉の飛び出るような金額のお酒は出てこないと思うので心配しなくても大丈夫だと思います笑

 

★ウイスキーの注文の仕方

ウイスキーは銘柄を注文すると、「飲み方は?」と聞かれることになるでしょう。

基本的な飲み方が以下の通りになります。

ストレート…原液のまま飲むこと。

ロック…原液に丸氷を入れること。バーでは氷にこだわっているところが多いので、オススメの飲み方!

水割り…原液に水で割る飲み方。

ハイボール…原液をソーダで割る飲み方。

トゥワイスアップ…常温の水で1:1で割ること。割と伝わらないことが多いので、「常温の水割り1:1で」と頼んだほうが無難。

1人飲み

カウンターに座って、注文を頼み、これで念願の1人飲みが達成できたわけですが、果たして飲みながら何をすればよいのか。

これについては、私の実体験に基づいて何をしているのか書いていきますと、

・バーテンダーさんと話す。

・他のお客さんと話す。

・棚に並んでいるお酒を凝視する。

・お酒の写真を撮る。

・のんびりする。

などですかね….。

ついついスマホを触りがちになってしまうんですけれど、せっかくバーに来たわけなので、

バーテンダーさんに色々とお酒のことを聞いてみるのが良いのではないでしょうか。

忙しくなければ、きっと快く教えてもらえるはずやで
隣の席に一緒になった人と何かの拍子で話しかけられたりするかもしれないですし、そこから人脈が広がったり、
普段の生活では出会えない人と出会えたりすることができるのがバーの特長だったりするんですよね。
人と人が繋がる場所なんだね~~
そういうこっちゃ!
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