ザ・ニッカ12年【終売】

グッドデザイン賞を獲得した豪華なボトルとマイルドな味わい!

ウイスキー紹介

今回紹介するのは、ザ・ニッカ12年。その名の通り、ニッカから出ているブレンデッドウイスキーです。

ニッカといえば、シングルモルトの余市や宮城峡で有名ですが、ブレンデッドウイスキーとなると真っ先に出てくるのが、こちらのザ・ニッカ12年ではないでしょうか。

 

以前は、鶴17年がブレンデッドの主力として頑張っていましたが時代の流れに飲まれ終売となり、ザ・ニッカ12年が入れ替わるようにして発売された形となります。やはり原酒不足の影響か、熟成年数が下がってしまっているのですね~。

 

さて、ザ・ニッカ12年の特徴として挙げられるのが、このボトルの形ではないでしょうか。化粧箱もさることながら、異次元なほどの高級感を漂わせています。

ねむるちゃん
2015年度のグッドデザイン賞獲得したんやで。

グッドデザイン賞とは、デザインによって私たちの暮らしや社会をよりよくしていくための活動で、1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれてきましたらしい。

あまり、親しみがないのは私だけでしょうか。。。しかし、あらゆる分野の中から選ばれる賞であり、数多ある中から選ばれるということはすごいことだと思います。

 

かく言う私も見た目に惹かれて購入を決意した一人です。私は飲んだことのない、味のわからないウイスキーが2種類お店に並んでいれば、ボトルのデザイン次第で買ってしまうタイプなので笑 ウイスキーボトルはインテリアとしても有能ですからね。

そういう意味では、見た目は最高レベルでした。

 

そして、もうひとつ、見た目で特徴的なのが、このバカでかいコルク。ウイスキーをかじって間もないですけれど、今まで見てきたウイスキーの中で、最も大きいコルクでした。

リップクリームと比べてみたのが上の写真。今、ブログを書きながら、他のコルクと比べればよかったものの、どうして、リップクリームと比べてしまったのだろうかと後悔。しかし、大きさと太さはわかってもらえるでしょう笑

終売情報

ついに、2019年に終売となりました。その代わりにザ・ニッカのノンエイジが同じくらいの値段で出た様ですけれど、それはちょっと強気な値段設定なのではないでしょうかね。

やっぱりウイスキーは熟成が大事なので、12年よりも風味は幾分か劣るでしょうね。お店などで見かけた際は、買ったほうが良いかもしれません。

ザ・ニッカ12年の他にも、ニッカカフェモルトやカフェグレーンも休売となり、次々と出荷停止になってきましたね。巷の噂では、2020年の東京オリンピックに向けて、在庫を蓄えているのだとか。令和のウイスキー事情はどうなるのか、要注目ですね。

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ニッカ カフェモルト

テイスティング

香り:香ばしい麦芽の匂い。熟した果実のような香りで、リンゴや桃のようなフルーティな甘さ。とってもマイルドで優しい香り。

味:ストレートだとアルコール感はほどほどに、モルト由来の甘味が全面に広がる。酸味があり、柑橘系のフルーツの味わい。ロックにするとピーティさを強く感じる。ハイボールで飲んでみると、華やかな甘みが強くなり、飲み方を変えることでそれぞれ独特のアタックに変わるのが面白い。

ウイスキーデータ

アルコール度数:43%

[リッチ]■■□□□[クリア]

[フルーティ]■■□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:6000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

 

ねむるちゃん

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