マッカラン 60年!?

先日、夜中の10時ごろ、近所のコンビニに足を運んだ際に、光に集まる羽虫のごとく店の前で若者がたむろしていた。

高校生、もしくは大学生くらいの年代である。

 

おそらく田舎のコンビニには、よくある光景だと思う。

ゲーセンなどは町に一つしかないし、自宅から行くには少し遠い。ならば、とりあえずコンビニに行こう。そういう思考回路が形成されているのだろう。

 

閑静な住宅街だと、彼らの声はよく響く。

たまにお巡りさんがやってきて、若者に注意している姿を目にする。近隣住民の皆さんも迷惑していることに違いない。

 

かと言って、私が彼らに注意するほどの正義感や度胸などはなく、店の前で邪魔だなと思いつつ、横切ったとき、

 

「ウイスキー」

 

という単語が聞こえてきた。こんな20歳にも見えないような子たちから思いがけない一言に、私の歩みは牛歩になる。

最初は聞き間違いだろうと思い、よくよく耳を傾けると、お次は、「マッカラン」という単語が。

 

私(マッカランと言えば、スコッチのシングルモルト! 間違いない。こいつらウイスキーの話してやがる、、、!)

 

若者A「マッカラン60年ってのが、1億するんやって」

若者B「えー! でも、そういうのって美味いん?」

若者A「〇☆@×」←聞こえなかった。

 

私(なにっっ!マッカラン60年?なんだそれは!気になるううう)

 

コンビニでの用を早々に済ますと、私は帰路でマッカラン60年について調べた。

 

どうやら最近、オークションでマッカラン60年がウイスキー史上最高額の1億2千万円で落札されたという話だったようだ。

 

これが噂のマッカラン60年。この真っ黒なのが、ウイスキーなのだろうか、、、?

こちらがマッカラン12年。色味が流石に違う。

 

若者Bが言っていたように、本当に美味しいのだろうか。きっと想像もつかないような味なのだろうけれど、個人的な予想では酸っぱそうな気がする。

普通に食欲をそそるのは、12年。12年が20000本で、60年が1本分と。もうようわからん!

 

調べたところマッカラン60年は、1926年に蒸留。86年に瓶詰された模様。http://www.afpbb.com/articles/-/3192050

また、著名画家がラベルのデザインをされているようで、それも高騰した理由の一つ。希少価値×希少価値がこの値段につながったわけですね。

また、箱だけでも高そう。こんなん飲むタイミング死ぬ直前でしかないよね。

しかし、一本のウイスキーに1億円とか何千万円もするものもあるわけで、本当にすごい世界だ。

ヒカキンくらいにならないと買えないぞ。今から、YouTuber目指す?

ブンブンハローユーチューブ。今日、紹介するウイスキーはこちら!ででーん!マッカラン60年!おいちぃ!みたいな。

 

 

 

私なんて、6000円のとあるウイスキーを買うかどうかでここ数日頭を悩ませているというのに。

 

こうなったら、最後の手段。

 

 

ハロウィンジャンボ買うしかねえ!10万円でいいから当たってほしい;;

 

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