ラフロイグ10年 旧ラベル

ねむるちゃん
今回紹介するウイスキーは、ラフロイグ10年!
あいらちゃん
スコッチウイスキーのシングルモルトだね〜★

ラフロイグと言えば、正露丸のような薬品っぽい香りとスモーキーさが印象のウイスキーですよね。

好きな人はハマるけれど、苦手な人は無理というピーキーな味わいで有名なアイラ島の代表格。

今回紹介する10年のボトルは旧ラベルのものになります。2013年まで流通していたようですね。現行ラベルのものより一つ前のラベルです。

だいぶラベルが劣化してしまっていますが、意外と液面は下がっておらず。

蒸留所の設立はラベルにも書かれている通り1815年。アイラ島南部の浜辺に作られました。

昔ながらのフロアモルティングという手法で麦芽を乾燥させていますが、その乾燥に用いるピートには多量の水苔や海藻が含まれていて、それがラフロイグ特有の癖を生み出しているとも言われています。

また、ファーストフィルのバーボン樽で熟成されたものしか使われていないのもラフロイグの特徴。

10年は現行ラベルのものしか飲んだことがないので、旧ラベルを飲むのは楽しみです!

 

ラフロイグ10年(現行ラベル)の評価や口コミ

口コミ(Amazonより引用)

好きな人にはたまらない。
臭い。それが癖になる。好きか嫌いかがはっきり分かれるが、自分はこのウィスキーが好きだ。


美味しい

あいらちゃん
その癖が好きな人にはハマるみたいだね〜

テイスティング

香り:強烈なスモーキーさと海苔っぽい磯の香りが前面に出てくる。バーボン樽由来のバニラと木の香りも深みがある。

味:スモーキーで塩気が強い味わい。柑橘系の酸味のあるさっぱりとした甘み。麦感が強く、コクのある甘みが後味で長く残る。


今回使用したテイスティンググラス↓

 

まとめ

コルクを抜いてすぐにスモーキーかつ海の香りが爆発。ラフロイグ特有の香りに懐かしさを感じました笑

ストレートで飲みましたが現行のラフロイグより美味しいと感じました。奥行きのある深みと旨味は、現行品以上だと思いました。

今回は、職場の上司に譲ってもらう形だったのですが、ネット上では25000円程度で取引されていたりと意外と旧ラベルラフロイグはレアものであることに驚きました。

しかし、この美味しさを考えれば高値で取引される意味もわかりました笑

 

ウイスキーデータ

アルコール度数:43%

[リッチ]■■□□□[クリア]

[フルーティ]■■■■■[スモーキー]

ショップ平均価格:4000円前後(現行ラベル)

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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