ジョニーウォーカー15年 グリーンラベル

ねむるちゃん
今日紹介するウイスキーは、ジョニーウォーカーグリーンラベル
あいらちゃん
スコッチのブレンデッドだね~☆

2016年8月に発売された世界的に有名なブランド、ジョニーウォーカーのグリーンラベル。15年以上熟成されたモルト原酒のみでブレンデッドされており、評価の高いボトルの1つですね。

多くのブレンデッドウイスキーは、グレーンウイスキーが使われていますが、こちらのグリーンラベルではモルトウイスキーしか使われていません。つまり、それぞれの蒸溜所の個性をしっかりと味わうことができるシングルモルトのようなブレンデッドということですね。

では、どこの原酒が使われているのか。キーモルトは、以下の4種。

  • スカイ島の「タリスカー」
  • アイラ島の「カリラ」
  • スペイサイド地方の「クラガンモア」
  • 同じくスペイサイドの「リンクウッド」

ピーティで潮のような味わいを持つ、タリスカーとカリラ。フローラルな味わいを持つクラガンモアとリンクウッド。

それぞれスコッチウイスキーの特徴を表したウイスキーが使われており、とても面白そうな味になりそうですよね!

評価や口コミ

口コミ(Amazonより引用)

とにかく美味い。
香りよくしっかりした味で美味しい、アルコールキツさが無い。
ウィスキー初めて飲む人がこれ飲んだらウィスキー好きになると思うけど、これ以下は飲めなくなるかも。


タリスカーが主役
モルトの『上質さ』を感じるブレンド。ゆったりと飲みたいなら少量加水。ハイボールもタリスカーが好きなら美味い。4000円のクオリティは十分ある。ブレンデッド、ピュアモルトウイスキーの高み。
ブレンドされているモルトウイスキーは日本で言えばサントリー、キリン、ニッカのモルトを足したようなもの。
日本製でこれを出そうと思ったら、8000円レベルにはなるでしょうね。
破格!と言って良いのでは。ただタリスカーの印象が強めですね。
私は好きなのでむしろ好印象ですけど。

フルーティでまろやか

味的にはフルーティで丸く、「黒→黒黒→金」の系譜ではないというか、ジョニーウォーカーのイメージじゃない。
モルトのみのブレンドで、ピュアモルトとしてはクセなく万人向けになっている感じで飲みやすい。
常温のストレートが一番風味が感じられるが、加水するかロックでは鋭さが増して抜けが良くなりこのへんは気分と好み。

価格帯としては、並行輸入のバランタイン17年と同格で、ほぼ同格のコストパフォーマンスを感じる。
個人的にはゴールドよりお得感がある。

コスパの良いウイスキーのようですね。フルーティさが強く感じたり、タリスカーのピーティが強く感じたり人によって感じる味は変わるみたいです。

テイスティング

香り:若干のスモーキーな香りの奥に爽やかでフローラルな甘い香りを伴っており、バニラや樽のウッディな香りが立っている。アルコール感はほとんどなく、流石は15年以上の熟成感。

味:リッチなボディに複雑ながらも奥深いバランスの取れた味わい。まろやかでドライフルーツのような甘み。そして、ピーティでスパイシーな余韻が残る。

 

まとめ

ジョニーウォーカーグリーンラベルを初めて飲んだわけですけれど、とてもバランスの取れた味わいで美味しかったです。レッドラベルのはスモーキーさを強く感じましたが、グリーンラベルはそこまで感じませんでした。

どちらかと言うと、フルーティなスペイサイドよりの味わいが強く感じました。クラガンモアが好きな自分にとってはとても好みな味わいでした。あと、ボトルがとてもオシャレでかわいいのが好きです笑

 

ウイスキーデータ

アルコール度数:43%

[リッチ]■■□□□□[クリア]

[フルーティ]■■□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:4000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

 

 

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