ジョニーウォーカー レッドラベル

ジョニーウォーカーシリーズのラベルの角度は決まっている!?

ウイスキー紹介

今日紹介するウイスキーはジョニーウォーカーシリーズのレッドラベルです。だいぶ飲んじゃったボトルの写真だけど、、、笑

 

ウイスキーに詳しくない方でも、一度は「ジョニーウォーカー」の名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

ブレンデッドウイスキー界隈では、最も知名度のあるブランドの一つで、世界で最も売れているスコッチウイスキーです。

 

ジョニーウォーカーはラベルの色で種類が分けられており、レッド、ブラック、グリーン、ゴールド、ブルーとラベルごとによって、それぞれ製法や熟成年数などが変わっていきます。

 

また、日本ではレッドラベルのことを「ジョニ赤」、ブラックラベルのこと「ジョニ黒」などと愛称で呼ぶこともあり、ビール党である私の父もジョニ黒を昔は飲んでいたそうです。

そして、今回紹介するレッドラベルは、ジョニーウォーカーの中でも最も売れているラベルです。

画像を見ていただければわかるのですが、ジョニーウォーカーシリーズはラベルが斜めに貼られているのが特徴です。この貼り方もオシャレ感がググっと上がっている気がして、インテリアとして飾りたくなりますよね。

 

実は、このラベルの傾きにもこだわりがあるようです。

 

ラベルを斜めにさせることで、遠くから見ても、ジョニーウォーカーだとわかってもらうための工夫だったのです。19世紀後半からその工夫が伝統として、受け継がれているのはすごいですよね。

 

そして、この斜めの角度も、しっかりと定められており、適当に貼られているわけではありません。すべてのジョニーウォーカーシリーズのラベルは、必ず「斜め24度」で貼られているのです。

自分はひねくれた人間なので、パートのおばちゃんが貼っているんじゃないのかと疑いがちなので、分度器があれば測りたかったところですが、どなたか測って教えてくれませんかね笑

テイスティング

香り:若い原酒特有のアルコール感は否めない。しかし、その奥にはりんごや梨のフルーティな香りとわずかなピート香。

味:アルコール感は強めだが、青りんごや梨の華やかな味わい。ややピート感もあり、低価格帯では全体的にバランスも良く、ストレートでも飲みやすい。

良くも悪くも癖が少ないため、ハイボールにすると少し物足りない。しかし、バニラなどの甘さやスモーキーさも感じることができるので、スコッチの特徴を押さえている一品。

 

 

ウイスキーデータ

[リッチ]■■■■□[クリア]

[フルーティ]■■■■□[スモーキー]

ショップ平均価格:1000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★(5段階評価:3)

 

 

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