シグナトリー ヴィンテージアイラ5年

透明なウイスキー!!?

ウイスキー紹介

アルコール度数:40度

容量:700ml

ねむるです。今日は友人に借りたウイスキーの紹介をしていくよ。

友人に借りた三本のボトラーズのうちの一本である。その記事はこちらから。1か月前に借りてようやく飲むという腰の重さ。ちょっと風邪を引いたり、東京に行ったり忙しかったのだと言い訳させてもらっておこう。

 

今回飲むウイスキーはシグナトリーヴィンテージアイラ 5年。それはどこの原酒かは書いておらず、わかるのはアイラということだけ。調べたところ、ラガヴーリンという情報があった。

シグナトリーという瓶詰業者は、エジンバラのシミントン兄弟が1980年代に創業。瓶詰業者としては、比較的歴史の浅い会社となる。すべてのボトルがシングルカスク(一つの樽で熟成を行ったもの)で、ヴァッティング(ほかの原酒と混ぜること)を行わないことが特徴。

 

また、上の写真のように黄色が薄くかかった透明さも特徴。ブラウンスピリッツと呼ばれるウイスキーっぽさはないね笑

この色の薄さからも熟成の若さがうかがえる。

テイスティング

香り:思っていたよりも原酒の若さからくるアルコール感は薄めで、強烈なヨード臭が漂う。荒々しい潮っぽさがあり、とても臭い(誉め言葉)。

味:アルコールの刺激が強いのかと思えばそれほどなくて、意外と飲みやすい。モルティな甘さのあとに強烈なピートの余韻。しかし、熟成年数が低いため、余韻は短い。加水するとピートの風味がさらに広がる。

まとめ

最近は、ハイランドのピートが弱めのウイスキーばかり飲んでいたので、久しぶりのアイラのピートに驚いた。こんなに臭かったっけと思うほどにアイラのパンチが飛んできたのが印象的。

 

今回飲んだグラスはこちら。

 

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