白州NA

爽やかな森香るハイボール!!

蒸溜所紹介

※画像はwikiより引用。

今回紹介する白州NAが作られている蒸溜所は、上の写真を見てもらえばわかる通り、森の中に位置する蒸溜所です。なんだかとっても、見ているだけで癒される蒸溜所ですね!

場所は、東京からわずか2時間で行くことができる、山梨県の白州町というところにあります。

白州蒸溜所は、サントリーウイスキー誕生から50周年記念として、山崎蒸溜所に次ぐサントリー2番目のウイスキー蒸溜所となり、1973年に設立されました。

山崎蒸溜所と言えば、当ブログ主も昨年末に伺いましたが、あそこも自然に囲まれた地域でしたけれど、写真を見ている限りでは、白州蒸溜所の方が自然の木々に囲まれている印象。今年行けたらまたレビューしますね。

 

良い原酒には良い水が必要不可欠。白州ウイスキーの命である仕込み水は、南アルプスの山々をくぐり抜けてきた地下天然水が使われています。ほどよいミネラルが含まれた軟水で、硬度の高い水を使っている山崎と違いますね。

軟水で仕込まれた原酒は、軽快で穏やかな味わいになるのだそう。

ウイスキー紹介

今回購入した白州は、年数表記のないノンエイジ品となります。180mlで約1000円で買ったミニチュアボトルです。

ミニチュアボトルですが、瓶の色は700mlのフルボトルと同じで森をイメージさせる緑色ですね。山崎ウイスキーのボトルは茶色なので、見た目でも違いが作られています。

白州も例に漏れず、山崎と同じように原酒不足が続き、若い原酒を使えるようにした年数表記のない今回のNA(ノンエイジ)が、「白州10年」に入れ替わる形で販売されました。

ノンエイジだとスーパーや酒屋でも見かける機会は増えてきましたが、やはり年数表記のものはプレミア価格でしかお目に掛かれない状況が続いていますね。

ねむるちゃん
いったいいつまで続くんやろか、、、

 

そんな貴重な国産ウイスキーの白州は、森香るハイボールと銘打って公式から売り出されています。ハイボールで飲むことが推奨されているようですね。

山崎も美味しかったですけれど、白州はどういった味なのか! 今回初めて飲むので楽しみですねえ!

ペリペリ!!

テイスティング

香り:青リンゴや洋梨のような爽やかなフルーティ感。ほんのりとバニラの香りと森の落ち着いた香りが漂う。

味:クリアなボディにしっかりとしたフルーティな味わいと若干のピート。ほのかな酸味と、ノンエイジ特有の若さから来るアルコールの刺激が多少ある。余韻はさっぱりとしたバニラの味わいが短く残る。ハイボールにすると、バニラとフルーツの爽やかな甘みが感じられ、邪魔なアルコール感がなくとても美味しい。

 

山崎と飲み比べ:香りは山崎の方がウッディでバニラの香りが強い。対して、白州は山崎を爽やかな味わいにした感じ。山崎の方がリッチなボディに対して、白州はクリアな印象。

まとめ

確かにハイボールにすることでキレのあるさっぱりとした味わいとなり、夏に飲みたいようなウイスキーでした。いずれは白州蒸溜所に行かなければなりませんね、、、!

あと追記になるのですが、楽しくテイスティングをしていたところ、するっとグラスを持つ手が滑って、パソコンにぶっかけてしまうという事件がありました。ツイッター界隈では、雪見だいふくにウイスキーをぶっかけるのが流行っていますが、私はパソコンにぶっかけてしまいました^^笑

パソコンからほんのりと、バニラと森の香りがするようになるというアップデートをしてしまったけれど、壊れなくてよかったです

ウイスキーデータ

アルコール度数:43%

[リッチ]■■■■□[クリア]

[フルーティ]■■□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:1000円前後(180ml) ,5000円前後(700ml)

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

 

 

ねむるちゃん

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