グレンカダム オリジン1825

ウイスキー紹介

度数:40度

今日は行きつけのバーでグレンカダムのオリジンをいただきました。流石に毎度ボトルを買ってレビューする余裕はないので、許してください笑

また、そのうち行きつけのバーなども紹介できたらいいなと思っております。

 

さて、この「グレンカダム オリジン1825」ですが、アンガス地方ブレチンに位置するグレンカダム蒸溜所にて、1825年に創業されました。

しかし、約200年続いた蒸溜所も2000年に、閉鎖に追い込まれたようですが、2005年にアンガス・ダンディーン社が買い取り、ボトリングを再開することができました。

 

ウイスキーの歴史を知るようになって思ったのですが、蒸溜所って割と頻繁に閉鎖されたり、稼働されたりと忙しいですよね。ウイスキーは熟成に時間がかかるので、安定した収益が得られないのでしょうか。。。厳しい世界ですね。

しかし、ウイスキーガロアというウイスキー雑誌には、今現在でおよそ50の蒸溜所が準備中または稼働を開始したようで、どんどんと蒸溜所が立ち上がっているようです! 日本の蒸溜所も続々と立ち上がっているので、ワクワクが止まりませんね!

 

このオリジン1825最良のバーボン樽で熟成された後、オロロソシェリー樽で仕上げがなされています。色はシェリー樽で熟成された割には、あまり赤みがかってはおらず、淡いゴールド色でした。

さて、お味はいかがでしょうか!

 

テイスティング

香り:バニラやフローラルの香り。

味:ノンエイジながらアルコール感はあまりなく、フローラルでスイートな甘みが口に広がる。クリーミーな口当たりで、初心者の方にもおすすめ!

 

まとめ

バーで目に留まって、初めてグランカダムを飲みましたけど、自分好みの味でした。口の中で花がパッと開く感じ? そういう系が好きなのかもしれないと再確認しました笑

 

ウイスキーデータ

[リッチ]■■□□□[クリア]

[フルーティ]■□□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:4000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

 

 

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