グレンファークラス 12年

ねむるちゃん
今回紹介するウイスキーは、グレンファークラス12年!
あいらちゃん
スコッチウイスキーのシングルモルトだね〜★
グレンファークラスは、スコッチランドのスペイサイド地方のウイスキーです。
ゲール語で「緑の草原の谷」という意味で、その名の通り蒸溜所のすぐそばにはベンリネス山に向かってヒースの丘が広がっています。
蒸溜所は1836年より創業。スペイサイドで最大級のポットスチルが使われており、ガスバーナーによる直火焚きによって蒸溜されています。
蒸溜所によっては石炭で蒸溜していたりとポットスチルの加熱に関してもそれぞれのやり方があって面白いですよね〜。
グレンファークラスと言えば、マッカランやグレンドロナックに並んでシェリー樽で熟成されていることで有名ですよね。使っているのはオロロソシェリーが入っていた樽。
リッチでフルーティな味わいが期待できそうですね・・・!

グレンファークラス12年の評価や口コミ

口コミ(Amazonより引用)

香り高いモルト
普段は小さなグラスにロックアイスを入れてウイスキーを注ぎ、天然水で1:1ぐらいで割るのですが、ちょっと離れていてもプンプン香ってくるぐらい香り高いモルトです。旨いスコッチウイスキーに大満足です。


案外パワフル
某ウイスキー入門本にコクのある食後酒としてオススメとあったので試して見ました。
シェリー樽熟成特有の香りが広がり実に豊かです、味わいは案外ドライでビター余韻は結構長続き
ストレートとロックで飲みましたがフルボディを謳うだけあってしっかりした味です。
甘い香りと相反する辛口な味、くどすぎずさっぱりしかし余韻は心地よく伸びる。
パンチの効いた部分とエレガントな香りの部分が同居しており良く出来ているとおもいます。

あいらちゃん
口コミを見ていると香りが特徴的なモルトのようですね〜★

テイスティング

香り:青リンゴのようなフルーティさ、ハチミツやバターのような甘い香りも。パンのような香ばしさも。ロックにするとブドウやレーズンのようなコクのある香りが出てくる気がします。

味:酸味が強めで、ビターな甘みが残る。ロックにすると、クッキーのようなバター菓子の甘い味わいを感じました。

まとめと感想

グレンファークラスはカスクストレングスの105を飲んだことがあったのですが、フルーティな味わいで濃い印象でした。

今回飲んだ12年は思っていたよりもボディが軽めで飲みやすかったです。

そして、ついに持っていたグレンファークラスのロックグラスで、グレンファークラスを飲むことが出来たので嬉しかったです笑

グラスは長い間持っていたけれど、肝心のグレンファークラスは持っていないというなんとも悲しい状態だったので、ようやく合わせて飲むことが出来ました。

 

ウイスキーデータ

アルコール度数:43%

[リッチ]■■□□□[クリア]

[フルーティ]■■□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:4000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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