クラガンモア12年

当ブログで初めて紹介する、記念すべきウイスキーはこちら!

クラガンモア12年。

 

▽ウイスキー紹介

アルコール度数:40%

容量:700ml

スペイサイドのシングルモルトウイスキーですね。

クラガンモアは、スコットランドのスペイサイドに位置するウイスキーです。皆さんはスコッチウイスキーが大きく分けて6つの地域に分類されていることはご存知でしょうか。

ご存じでない!?

 

ならば、説明いたしましょう。かくいう私も数か月前までご存知ではありませんでした笑

上のスコットランドの地図を参考に、①ハイランド、②ローランド、③スペイサイド、④アイラ、⑤キャンベルタウン、⑥アイランズというようにスコッチウイスキーは6つの地域に分けられています。

それぞれの地域によって特徴や癖が異なっており、スペイサイドの特徴としては、華やかで香り高いウイスキーが多いようです。そもそも私がこのクラガンモアを知ったきっかけとしては、【クレイモア】というブレンデッドウイスキーを飲んで、「甘くて美味しい!」となり、調べたところクラガンモアがキーモルトとして使われていたからです。

そこから、本格的にウイスキーを調べるようになり、ハマっていくことに・・・。良かったのか、悪かったのか笑

 

クラガンモアは、ポットスチルと呼ばれる独特な形をした蒸留器によって蒸留されているウイスキーです。そのポットスチルは、上部が平らになっており、蒸気中の不純物が下に落ちやすく、軽めで繊細な上記だけが原酒として使われているようです。つまり、手が込んでいるということでokかな?

また、クラガンモアは様々なブレンデッドウイスキーのキーモルトになっているみたいですね。

 

▽テイスティング

色:蜂蜜のような淡いゴールドイエロー

香り:フルーティで上品な感じ。花やはちみつ、わずかにスモーキー。

味は、ストレートで飲むと、アルコールの刺激は弱めで、バニラやフルーティな甘み。後味はラムレーズンでサラッとした触感。初心者や女性の人とか、甘いのが好きな人はいいかもしれませんね。

ロックにすると、冷やされたことによって、ラムレーズンの風味がさらに強く感じられました。甘みがはっきりとわかるような感じで、氷が溶けてアルコールが薄まった分、さらに飲みやすいです。私的には、クラガンモアを飲むならロックがおすすめですね。

ハイボールにしても、味がしっかりしているので、さっぱりとしていて、後味も感じられて美味しいです!

 

 

▽まとめ

これまでアイラしか飲んでこなかった自分としては、スコッチウイスキーの価値観を変えてくれたウイスキーでした。口の中に広がるラムレーズンの甘みは至高で、お気に入りの一つです。

 

ウイスキーデータ

[リッチ]■□□□□[クリア]

[フルーティ]■■□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:3000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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