ブッシュミルズ シングルモルト10年

世界最古の歴史を持つウイスキー

アイリッシュウイスキー

こんにちは。今回は、当ブログ初めてのアイリッシュウイスキーの紹介となります。

あいらちゃん
ね~、アイリッシュってなに~?
ねむるちゃん
アイリッシュは、アイルランドのウイスキーやで

 

私はこれまで日々、色々なウイスキーを飲んで勉強中の身であるのですが、主にスコッチばかりを飲んでおり、たまにジャパニーズを飲むというスタイルで、アイリッシュに手を出したことがありませんでした。

しかし、この度ついにアイリッシュを開拓する時がやってまいりました。

アイリッシュウイスキーは、世界五大ウイスキーのひとつに数えられている由緒あるブランド。

穀物の豊かな香りと、”3回蒸溜”を基本としているため軽やかですっきりとした味わいなのが特長のウイスキー。

しかし、あまり日本では馴染みが薄いのではないでしょうか。CMや広告を見かける機会もほぼなく、販売会社もスコッチやアメリカンに比べれば力の入れ具合に差を感じます。また、アイリッシュウイスキーは蒸溜所の数自体が少ないのも理由の一つかもしれません。

アイリッシュってマイナーなんだね~★
せやかて、”ウイスキーの元祖”って呼ばれているほど、歴史は深いねんで!

ウイスキー紹介

★ブッシュミルズ蒸溜所

ブッシュミルズ蒸溜所は、1608年に創業を開始しており、世界最古の蒸溜所として400年という桁違いの歴史を持っています。

そもそもウイスキーの歴史がそんなに古いものだと思っていなかったので、とても驚き。

日本では山崎蒸溜所が一番古いんだよね~

スコッチやジャパニーズはほとんどの場合で2回蒸溜がメジャーなのですが、ブッシュミルズでは、アイリッシュの特長のひとつである3回蒸溜が行われており、すっきりとした味わいが売り。

また、原料となる麦芽を乾燥させる手段がスコッチなどとは大きく違います。

スコッチではピート(泥炭)などを使い燻して麦芽を乾燥させるが、自然に空気乾燥させるのがブッシュミルズの流儀。

つまり、モルト本来の味を楽しめるということやな!

 

★ブッシュミルズ シングルモルト10年

今回紹介するシングルモルト10年という商品は、もちろん伝統の3回蒸溜を経て、

バーボン樽での熟成が最低10年以上行われた原酒が使われています。

色は鮮やかな黄金色。光輝いているようにも見えますね。

そして、ボトルには、創業年である1608の文字が。


それでは早速お味の方を!!

テイスティング

香り:麦芽とバニラの芳醇な香り。ウッディでお線香のような香りがほんの少し。

味:ライト寄りのボディで、バーボン樽熟成由来のフルーティな甘さ。麦芽のしっかりとした味わいが残っており、軽やかな甘みを感じる。アルコールの刺激も軽めで、クセがなく飲みやすい。ロックにするとバニラとウッディな甘みが広がる。ハイボールにすると、酸味が強まり甘みが薄まってあまり感じ無い。ロックが一番美味しい説。

まとめ

今回、初めてアイリッシュウイスキーを飲んでみましたが、思っていたよりも味がしっかりとしていたことが驚きでした。自分は癖のあるスコッチが大好きなので、きっと物足りないのだろうなあと思って敬遠していたのですが、これはこれであり。流石は400年の歴史があるなと思いました。

 

ウイスキーデータ

アルコール度数:40%

[リッチ]■■■■■[クリア]

[フルーティ]■□□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:3000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

 

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