ボウモア12年

海抜0メートルで熟成されるアイラの女王

 

▽ウイスキー紹介

アルコール度数:40%

容量:700ml

ボウモアはアイラ島にある蒸留所のシングルモルトウイスキーです。1779年にアイラで初めて作られた蒸留所のようですね。

アイラ島と言えば、磯や煙の香りがする癖の強いウイスキーが多いことで有名です。ボウモアはその中でも、アイラの女王という愛称がつけられているみたいですね。

ボウモアと言えば、12年の他にかなり種類が多いイメージがあります。テンペストだのNo.1だのいろいろありますけれど、ブラックボウモアというのは、ショットで10万円もするのだとか。とてもじゃないが、頼めない…。しかし、いつか飲んでみたいものです。

▽テイスティング

香り:やはりアイラモルトということで、スモーキーかつピート香はしっかりと感じられます。しかし、以前紹介したキルホーマンに比べればおとなしい感じ。また、女王という所以のように、そういうところが女性らしいのかもしれませんね。

味:ストレートで一口飲めば、アイラ特有の潮とピート香が鼻から抜けて、ウイスキー初心者の方は驚かれると思います。加水すると、スモーキーさは増し増しになりますが、アルコール度数を下げた分、フルーティな甘みが感じ取れます。ハイボールにしても、甘さとスモーキーさを同時に楽しめるので面白いと思いますよ!

▽まとめ

今回、ご紹介したボウモア12年ですが、私のお気に入りのウイスキーの一つですね。初めてアイラを飲むというのであれば、このボウモアを私は強く勧めます。

 

ウイスキーデータ

[リッチ]■■□□□[クリア]

[フルーティ]■■■■■[スモーキー]

ショップ平均価格:4000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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