オルトモア12年

ねむるちゃん
今日紹介するウイスキーは、スコッチウイスキーのオルトモア12年!
あいらちゃん
スペイサイドのシングルモルトだね~

オルトモア12年の紹介

オルトモア12年は、1897年にアレクサンダー・エドワードによって、スペイサイドのフォギー・モス(霧が深い湿地)と呼ばれる場所に設立されたオルトモア蒸溜所で生産されてます。
ゲール語でオルトモアは「大きな小川」という意味です。
あいらちゃん
大きな小川って意味わかんないね~

オルトモアの特徴

  • ノンピートモルトで作られており、フレッシュでドライなフィニッシュ。
    スコッチウイスキーではピートで麦芽を乾燥させるのが有名ですが、オルトモアではピートを使わない麦芽を原料にしており、それがフレッシュでドライな味わいを生み出しています。
  • 元々は、ブレンデッド用に作られていた。
    オルトモアの原酒は、VAT69、デュワーズ、ジョニーウォーカー黒ラベルといった有名どころのブレンデッドウイスキーに使用されています。
  • スコットランドのウイスキー産業内でトップクラスと評価される12のモルトの内の一つ。
    日本ではバーなどの業務用でしか流通しておらず、なかなか店頭で見かけることは少ないけれど、スコットランドでは高い評価を受けています。
ねむるちゃん
縁の下の力持ちが評価されてきたんやな
あいらちゃん
メガネを外したらめっちゃ美女だったみたいな感じだね~

オルトモア12年の評価や口コミ

口コミ(楽天より引用)

薄いわりにしっかりした味わい。
12年物にしては、色が薄く感じます。ですが、味わいはしっかりとしていて飲みごたえがあります。

オルトモア12年の味と香りは?

香り:ほんのりとしたバニラとフレッシュで瑞々しいリンゴの香り。湿った森林を連想させる。
味:ストレートで飲むと香りとは裏腹にドライでビターな味わいで、多少のアルコール感を伴う。酸味のあるフレッシュなオレンジを感じさせた後、余韻はなかなかスパイシー。
ハイボールにすると、スパイシーさはどこへやら。コクのある甘みが口に広がり、また違った一面を見せてくれる。
今回飲んだグラスはグレンケアンのテイスティンググラスです↓

オルトモア12年の感想とまとめ

スペイサイドだから甘いんだろうなあと思ってストレートで飲むと手のひらを返したかのように刺激的な味わいで驚きました。しかし、ハイボールで飲んでみると、これが甘みの強い味わいに打って変わりとても美味しい。

個人的には、ハイボールで飲むのが好きなシングルモルトでした。デュワーズやジョニクロなど、オルトモアが使われているブレンデッドを飲んだことがないので、とても興味がわきました。

 

ウイスキーデータ

アルコール度数:46%

[リッチ]■■■■■[クリア]

[フルーティ]■□□□□[スモーキー]

ショップ平均価格:5000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

 

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