アードベッグ 21年

経緯

この度、めっちゃ良いウイスキーを飲まさせていただきました。

なんと・・・、「アードベッグ21」!!!

熟成年数もさることながら、超少量生産のウイスキーらしく、お値段は異次元のものとなっておりました・・・。

もちろん、独身底辺薄給社会人の私に買えるはずもなく、どういう経緯で口にできたかと言いますと、とある京都のバーで飲まさせていただきました。

 

1ショット「4600円」で。

 

ね。

 

1杯でアードベッグTENのボトルが買えますね。

 

1杯で、私の五日分の食費ですね。

 

流石に、ウイスキー1杯飲むために出せるお値段ではございません。少なくとも、貧乏性の私には。

 

それでも、飲むことができたのは、強力なスポンサー上司が奢ってくれたからです・・・。

 

▽ウイスキー紹介

アルコール度数:46%

オフィシャルが数年前に出した21年物のアードベッグです。2016年時点では、オフィシャルが出した物の中では、最長の熟成年数のようですね。

私もバーで出てくるまでは知りませんでした。

どうやらアードベッグの最も困難な時代に蒸留された希少なウイスキーのようですね。

調べてみると、アードベッグは操業休止と再稼働をここ40年で繰り返しているみたいですね。

そんな中で21年も熟成されたとあっては、希少価値が高いのもうなずけますね。

アードベッグ好きな方は、見かけた折は是非飲んだほうが、後悔しないでしょう・・・。

▽テイスティング

香り:圧倒的なピート香と超熟されており品のある麦感! 煙の香りの奥には、フルーティさも兼ね備えており、スタンダードの10年物に比べても、パワフルでした。

味:コクの深みとしなやかな甘み。呑み込んだ後に鼻から抜けるピートも穏やかで、心地よい。たいへん飲みやすい一品でした。

▽まとめ

また飲みたいなぁ・・・。ひん;;

ウイスキーデータ

[リッチ]■□□□□[クリア]

[フルーティ]■■■■□[スモーキー]

ワンショット:4600円

ねむるちゃんのオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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