2018年飲んで美味しかったウイスキーランキング5選

2018年に飲んで美味しかったウイスキーを発表!!

▼2018年振り返り

どーも、ねむるです。今年ももう終わりだね。。。

私がウイスキーを飲めるようになったのが、およそ2年前。この間はアイラモルトをたまに飲む程度だったが、今年の7月ごろからあらためてハマった。

アイラ以外飲む気がなかったけれど、他の地域のウイスキーを飲んでみたところ、その美味しさに改めてウイスキーの良さに気づいた。

ウイスキー沼に足を突っ込んだ瞬間である。

そこからは、あっという間であった。それまではバーで飲むことが主体となっていたが、ウイスキーボトルを自宅に一本購入すると、ねずみ講のようにウイスキーボトルがみるみるうちに増えていき、今では38本、、、!

今年あんまり貯金できなかった原因がここにあった。。。

 

そして、来たる9月中旬。

当ブログを開始。

人気ブログランキングのウイスキーカテで1位を奪首し、徐々に、徐々~に閲覧数が増えているという状態。

いつも見てくれている方、今日たまたま見に来てくれた方、ありがとうございます:;

来年も続けられるようせこせこと頑張りたい次第であります。

 

さて、今年は色んな種類のウイスキーを飲んだ。ブログのタイトル通りお酒弱いので、量は飲めないけれど、足しげくいろいろなバーに突入し、何十種類ものスコッチやジャパニーズを飲まさせていただいた。

せっかくなので、その中で個人的に美味しいと感じたものを取り上げていきたいと思う。


▼2018年ベスト5ウイスキー

・スキャパ16年

飲んだ場所:バー

製造地域:アイランズ

クリーミーで、バニラの風味。花が咲いたようなフローラルな余韻が喉の奥からこみ上げてくる。

これは断トツで美味しかった。ホントに美味しくて感動してしまった。2015年に終売となってしまったので、この先どんどんと飲めなくなっていくだろう。飲める機会があれば是非とも飲んでみてほしい。

・ボウモア15年ダーケスト

飲んだ場所:バー

製造地域:アイラ

バーボン樽で12年熟成された後、3年間オロロソシェリー樽で熟成されたボウモア。レーズンなどのフルーティな甘みとアイラ特有のヨード臭が共存しており、とても美味しかった。

アイラとしては穏やかで攻撃的ではないけれど、アイラが苦手な人でも楽しめると思う。

 

・アードベッグアンオー

飲んだ場所:バー

製造地域:アイラ

アードベッグと言えば、私の好きなウイスキーの一つ。アードベッグのスモーキーな香りってなぜか不思議と落ち着くものがある。

こちらはアンオーという最近になってアードベッグの新ラインナップに加わった商品。アードベッグ特有の強烈な煙の香りは健在。さらにまろやかな甘い味わいがしっかりと楽しめる。

 

・クラガンモア12年

飲んだ場所:自宅

製造地域:スペイサイド

リッチでフルーティな味わいのスコッチシングルモルト。スモーキーさもあり、初心者におすすめの一品。

こいつが今年、私をウイスキー沼に引き込んだ張本人の一人。美味しすぎて、あっという間にボトルを開けてしまった。そして、当ブログ最初の記事でもあり、思い出の一品。記事はこちら

 

・グレンフィディック15年

飲んだ場所:バー

製造地域:スペイサイド

世界一売れているシングルモルトとして名高いフィディック。12年と比べてさらにフルーティさが増し増し。色々なウイスキーを飲んでいる玄人が、原点回帰として飲まれるという意味がよくわかる完成度の高さ。

初心者の方でも飲みやすく、下手すればウイスキー沼にハマります。


▼2019年の目標

と、こんな感じで、2018年美味しいウイスキーランキングをやってきたわけだが、この他にも色々美味しいウイスキーはもちろんあった。とりわけ印象に残っているものを選ばさせていただいた。

お酒が弱いのにこれほどウイスキーにハマるとは思っていなかった。

2019年もたくさんのウイスキーに巡り合えることを期待。

そして、ブログの方では、もっと面白い記事を書けるように頑張っていきたい。とりあえず100記事目指す!(現在57記事)

来年度も「お酒弱いけどウイスキー飲んでみるブログ」をよろしくお願いします。良いお年を!!

 

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