キルホーマン マキヤーベイ

今回のウイスキーは、キルホーマン マキヤーベイ。

 

ウイスキー紹介

アルコール度数:46%

容量:700ml

キルホーマンは2005年にできた蒸留所で、まだまだアイラの中では若いウイスキーとなります。

そもそも、アイラ島に新しく蒸留所が誕生したのが124年ぶりらしいですね。124年前というと、1894年。日清戦争があった時期です。そんな昔から随分と長い間、新しく蒸留所ができなかったのに新しくできたとなると、リリース当初はきっとアイラファンからは注目の的になったのではないでしょうか。

ところで、画像のように、キルホーマンを英語(ゲール語?)表記にすると【KILCHOMAN】となるんですけど、キッコーマンに読み間違えません?笑 絶対、初めて見たら、キッコーマンがウイスキー出したのかな?って思うと思う。ただ、筆者の英語力は中学英語も怪しいレベルだということは、口が裂けても言えない。

ヘビーピート(フェノール値50ppm)の大麦麦芽を使用しており、非常にピーティな仕上がりになっているみたいです。

 

テイスティング

香り:たいへんピートが効いていて、アイラの中でも強い部類。これまた好き嫌いが分かれそうな印象。こういうのをヨード臭って言うんですかね。まだまだ語彙力が足りなくて申し訳ないけれど、とにかく香りが強烈。初めて嗅いだ時は、鼻にパンチを食らったかと思いました。

味:ストレートで飲むと、やはり強烈なピートが鼻を抜ける。その中にバニラのなどの甘みが相まっているのが特徴ですね。熟成年数が少ないことも関係しているのかもしれませんが、非常に攻撃的です。加水をすると、さらに香りが爆発し、好きな人には溜まりません…! ロックにすると、香りが少し締まってしまう感じがするので、飲むならストレートかトワイスアップがおすすめです。

 

まとめ

新しく誕生したキルホーマン。非常に攻撃的な印象を持ちましたけれど、「もう一口!」と欲しくなるような中毒性があるかもしれません。これからもっと熟成年数が増えたボトルが出たりするんですかね? その時は、また飲んでみたいですね。

 

ウイスキーデータ

[リッチ]■■■□□[クリア]

[フルーティ]■■■■■[スモーキー]

ショップ平均価格:5000円前後

ねむるちゃんのオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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